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今回は1級土木施工管理技士の合格率についてご紹介いたします。
第一次検定と第二次検定それぞれの合格率をご紹介しますので、資格取得を目指す方はぜひ参考にしてくださいね。
1級土木施工管理技士の一次検定の合格率

第一級土木施工管理技士の一次検定(学科試験)の合格率は平均57.3%です。
第一次検定の合格率を2018年~2022年まで比較してみました。
●2018年:56.5%
●2019年:54.7%
●2020年:60.1%
●2021年:60.6%
●2022年:54.6%
第一次検定は、マークシート形式で96問出題されます。
合格ラインは60%の正答、39問以上に正解しなくてはなりません。
過去10年間を遡っても、55~60%の合格率を保っており、一次試験の難易度はそれほど高くないといえるでしょう。
1級土木施工管理技士の二次検定の合格率
第一級土木施工管理技士の第二次検定(実地試験)平均35.3%でした。
2018~2022年までの合格率を見てみましょう。
●2018年:34.5%
●2019年:45.3%
●2020年:31.0%
●2021年:36.6%
●2022年:28.7%
第二次検定は文章記述がメインです。
一次検定と同じく60%以上の正答が合格ラインで、専門用語の要点把握・法令・計算など、広く深く知識を掘り下げることが求められます。
また実地試験もあり、実務経験の蓄積が問われ、最終的に資格取得する際の鬼門となるでしょう。
1級と2級どちらが難しい?
一般的に1級は難関資格といわれていますが、合格率だけで見ると1級も2級も大きな差はありません。
ただ1級のほうが専門性が高いため、試験内容の難易度は1級のほうが高いといえます。
また、1級のほうが現場での需要も高いので、1級の受験資格をお持ちの場合は、最初から1級の試験を受けるのがオススメです。
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