こんにちは、土木工事業者の株式会社中津土建です!
大分県中津市に事務所を構え、宇佐市などの周辺地域で、土木工事や管工事を行っております。
今回のテーマは「造成の種類」です。
土地の状況によってどのような造成が適しているのかご紹介いたします。
伐採・伐根による造成

土地を利用するときに木や草を残しておくと、建物を建てる時の弊害となります。
表面に出ている部分だけでなく、根元から除草しておかないと再び成長し建物の下から草木が生えてくることになりかねません。
植物は、時に長い時間をかけて構造物を突き破ることもあります。
床にヒビが入ってしまう可能性もあるので、根こそぎ抜いたり除草シートを使ったりしてきちんと伐採しましょう。
盛土や止土による造成
道路や他の土地よりも、購入した土地が低かった場合、水害や土壌が流出する可能性があります。
それらを防ぐためには、盛土で土地の高さを上げて止土で盛土の流出を防がなくてはなりません。
近年では、それらの作業と一緒に擁壁の設置を行い、効果を底上げさせるケースも増えてきています。
残土処分による造成
傾斜面の土地を整地する際は、土地を切り取る「切土」という作業をします。
この切り取った土を「残土」といい、残土を埋め立てや埋め戻し、宅地の造成などに活用するのです。
これが残土処分による造成となります。
土木工事や管工事は株式会社中津土建にお任せ!

弊社は、造成工事をはじめとした土木工事や管工事のご依頼を承っております。
昭和19年の創業以来、4代にわたって伝統の技術とノウハウを生かし、地域の発展に貢献してまいりました。
熟練のスタッフ一人一人が、丁寧かつ迅速な施工を行い満足度の高いサービスをご提供いたします。
造成工事に関するご依頼・ご相談がございましたら、お問い合わせページからご連絡ください。
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入社後は河川・道路・舗装、民間工事の宅地造成や水道の本管における管工事などに携わっていただきます。
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