こんにちは!
株式会社中津土建は、大分県で活動する土木工事業者です。
中津市・宇佐市などの周辺エリアで、土木・造成・管工事などを手掛け、地域の発展に貢献しています。
今回のテーマは「土木施工管理技士の仕事はきついのか?」です。
資格取得を目指している方や、未経験から土木工事に転職する方に向けてご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧くださいね。
土木施工管理技士がきついといわれる理由は?

土木施工管理技士の仕事が「きつい」「辛い」というイメージが定着しているのは、なぜなのでしょうか?
きついイメージを持たれているのは、以下のような理由があるからです。
●転勤・出張が多い
●書類作業が多く、責任が大きい
●休日出勤もある
建設業界は、工事が始まってから完成までが一つの仕事となります。
その特性上、転勤や出張が多くなってしまうのです。
勤務地は、仕事が終わったら次の現場へ、次々に移動していくことになります。
施工管理技士は現場の管理を行わなくてはいけないため、同じように現場を移動することから結果的に転勤や出張が増えてしまうのです。
また土木施工管理技士は、ダム・鉄道・トンネルなど大掛かりなものを含めた公共事業を中心に引き受けることが多くなります。
そういった仕事は書類が多く責任も重いため、大きなプレッシャーやストレスを感じる方もいるのです。
予想外のトラブルや設計ミスなどで、やむを得ず休日出勤をしなければいけない場合もあります。
近年は解消されつつありますが、未だ勤怠管理を怠る会社も多く「土木施工管理技士はきつい」というイメージに拍車をかけている要因の一つとなっているのではないでしょうか。
土木施工管理技士の魅力は?
他の職種と比べて、高い給料を得られる点は土木施工管理技士の魅力の一つといえるでしょう。
きついと言われる反面、平均年収は500万円前後で高い水準となっています。
更に経験を積み、1級の資格を取得すれば650万円前後の年収も見込めるのです。
建築業界の平均年収は比較的高く、公共事業が多いので手当を出してくれる会社選びをすればかなりの収入を得られます。
ぜひ土木施工管理技士という仕事に挑戦してみてくださいね!
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弊社は、造成工事などの現場で働くスタッフを募集しております。
土木施工管理技士は「きつい」というイメージが強いですが、非常にやりがいがあるお仕事です。
手に職をつけたい方や未経験の方、安定した収入を得たい方、どなたでも歓迎いたします。
作業員・重機オペレーター・施工管理技士の求人をお探しの方は、お気軽にご応募ください。
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